腰や肩の痛み、
またはマッサージを癒やしで受けるために
整体を利用することがあると思います。
そんなときに万が一受けた後
帰るときや、家に帰って痛みが増してしまったり
別の場所が痛くなってしまった場合どうすればいいのか?
墨田区曳舟で整体を中心に施術を行っているもんま接骨院院長の門馬が
そんな場合の対処法を解説します。
悪化したの!?
整体などで施術を受けた後に痛みが増してしまったり、別の所が痛くなってしまった。
などの経験をしたことがあるでしょうか?
万が一痛みが増してしまった場合、確認してほしいのが
整体を受けた時に、痛みが出る場合がある!
ということを事前に伝えていてもらったか?
を確認してみてください。
治療をすることで好転反応として痛みが出る場合があります。
その時はこういう対処をしてくださいね!
と伝えてもらっている場合は落ち着いて言われた対処法を試してみてください。
それでも痛みが引かなかったり、不安が大きい場合はぜひ受けた整体に連絡をして対処の相談をしてみてください。
説明がなかったらどうする?
説明がなかったことに不信感や、不安に思ってしまうこともありますよね。
その場合は無理をせず、他の治療院に頼ってみることも選択肢の一つです。
ここでは当院で施術を受けた患者さんに、
もし家で痛みがでてしまった場合の対処法をご紹介しておきますね。
整体などで施術を受けた後に出る痛みの多くは
炎症によって起こる痛みの反応です。
炎症いうことは・・・
読んで字のごとく
患部に熱をもっている状態になっています。
そんな時にお風呂の湯船で温めてしまうと
一時的には楽になりますが、またぶり返してしまいます。
なぜなら患部は熱をもっているからですね。
当院ではその対処のために冷却をおすすめしています。
氷嚢があると便利です。
なければビニール袋でも構いません。
氷嚢に氷と必ずお水を一緒に入れてください。氷だけではやらないでください。
痛くなってしまった患部に直接氷嚢をあてて患部を冷やしてあげてください。冷やすのが怖ければ慣れるまでは服の上からでも最初は構いません。
時間としては氷が溶けるまでなので、最初は10分から15分を目安にやってみましょう。
1日2回から3回、痛みが強い場合は回数を増やしても大丈夫です。
肌の荒れには気をつけてください。痒みが強く出る場合は冷却を中止してください。
冷却は氷とお水がベストです。
アイスノンや湿布でも構いませんが、効果は下がると思ってください。
このようにもし整体に行って、痛みが悪化したり、増してしまった場合には
焦らずに冷却から試してみてください。
それでも痛みが引かない場合には、
骨折など骨に影響が出ている場合も考えられますので、すぐに整形外科で検査をお願いしてください。
もちろん当院に1度相談していただいても大丈夫ですので、ご相談お待ちしていますね。