膝の内側が痛いのは変形性膝関節症?
「歩くと膝の内側が痛い」
「階段を降りると膝の内側が痛い」
このような症状があると
変形性膝関節症ではないか?
と不安になる方も多いと思います。
実際、膝の内側の痛みは
変形性膝関節症でよく見られる症状の一つです。
しかし、膝の内側が痛い原因は
それだけではありません。
こんな症状はありませんか?
✔ 歩くと膝の内側が痛い
✔ 階段を降りると膝が痛い
✔ 立ち上がると膝が痛い
✔ 正座ができない
✔ 膝の内側を押すと痛い
このような症状がある方は
膝に負担がかかっている可能性があります。
膝の内側が痛くなる主な原因
①変形性膝関節症
年齢とともに膝の軟骨がすり減り
膝関節に負担がかかることで痛みが出ます。
特に
・歩くと痛い
・階段を降りると痛い
・朝起きた時に痛い
という症状が出やすいです。
②股関節の動きの低下
膝の痛みは
膝だけが原因とは限りません。
股関節が硬くなると
膝に負担が集中し
内側の痛みにつながることがあります。
③足首の動きの問題
足首の動きが悪いと
歩くときに膝の内側に
負担がかかりやすくなります。
膝だけを治療しても良くならない理由
膝の痛みは
-
股関節
-
足首
-
歩き方
などが関係していることが多いです。
膝だけをマッサージしても
原因が残っていると
痛みを繰り返してしまいます。
膝の痛みを放置すると
膝の痛みを我慢していると
・歩くのがつらくなる
・膝の変形が進む
・外出が減る
といった状態につながることがあります。
早めに原因を確認することが大切です。
まとめ
膝の内側の痛みは
-
変形性膝関節症
-
股関節の硬さ
-
足首の問題
などが関係していることがあります。
もし
・膝の痛みが続いている
・歩くのがつらい
という方は
一度身体の状態を確認することをおすすめします。
もんま接骨院








